「お弁当屋で見つけた幸せ|70代Bさんが語る“人と向き合う仕事”」NO.36

高齢者インタビュー

Bさんは70代の女性。

元々保険のセールスマンとして長年働いていたが、

主人が自己組織でお弁当屋を始めるのを機に自分も退職。事業を一緒に動かせていく道を選んだ。

保険セールスをしていた時は、何よりも会社の目標を達成することが優先で、

一人ひとりの客と深く関わる事は少なかった。しかし、お弁当屋では違った。

食を提供することの意味

開店当初は毎日仕込みに苦戦したが、常連の客さんと交流する中で、

不思議なほど「あたたかい人間関係」を感じるようになった。

毎日会社で疲れているサラリーマン、家庭のために労働するお母さん、

大切な発表を前にして体力をつけたい大学生…その日、その人にとって最適なお弁当を提供し

食事を通じて支える。そんな毎日が、保険時代に感じることのなかった満足感に溢れていた。

Bさんから若者へのメッセージ

「人生は思うようになるばかりじゃない。

だからこそ、無理だと思ったことでも挑戦する意味があると思う。

私のように、何年も仕事をしてから全く異なる道に進んでも、不思議と思わないかい。それは、人はいつでも変われるということだよ。」

お弁当に込めるBさんの想いは、その食事を受け取る人達の毎日を支えている。

#若者へのエール #人生の迷い #挑戦する意味 #お弁当屋 #世代継承性

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時代屋こあら

こんにちは!「時代屋こあら」と申します。27歳で、大学を卒業してから転職を繰り返し今は9社目の職場にいます(笑)

私のこれまでの歩み

小学生の頃から大学までずっと野球してました!
大学卒業後は地元から東京に上京!
しましたが、、、父親が病で倒れたり、父が経営していた会社倒産したり、実家なくなったり( ;∀;)踏んだり蹴ったり!!
そんな人生歩んできても一生懸命生きてます!

このブログでは、実際に高齢者の方々にインタビューし、彼らの貴重な人生経験を共有することで、現代に活かせる知恵やヒントを探していきます。転職やキャリアに迷う若い世代の方々にも、過去の経験から学べることをお伝えしたいと思っています。
これからも、皆さんと一緒に時代のヒントを見つけていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします!

占いで前世コアラって言われたので「時代屋こあら」でやってます!

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